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龍馬ゆかりの司牡丹の会♪

司牡丹と言えば、船中八策
坂本龍馬ゆかりの蔵元をご紹介する前に・・・

皆さんは、東京国際フォーラムの地下1階にある
この、「酒蔵レストラン・宝(たから)」と言うお店を、ご存知ですか?
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実はこのお店、地酒の蔵元に最も近い店として、9年前にオープン!
日本酒とお料理のマリアージュが気軽に楽しめるとあって
常連さんはもちろん、会社やコンサート帰りのお客様で
連日大にぎわいをしているお店なんです。

なぜ、蔵元に最も近いかと言うと・・・
宝には、オフィシャルパートナーとして、宮城の浦霞さん、山形の大山さん
栃木の開華さん、岐阜の久寿玉さん、岡山の嘉美心さん、大分の西の関さん

そして、以前ご紹介した京都の白嶺さん
これまでに何度もご紹介している(Part1Part2Part3)奈良の春鹿さん
そして、今回ご紹介する土佐高知の司牡丹さんの9蔵元が、全面協力をしているから。

なので、この9蔵はもちろん、9蔵が所属する日本名門酒協会が扱う日本酒なら
定番から季節限定のものまで、徹底管理された美味しいお酒が堪能できます。

とは言え、日本酒以外のお酒も充実していますので、ご安心を。

私が最初にこのお店と出会ったのは
Four Seasons~Sake Party for girls only」と言う会に参加したことがきっかけ。
つまり、「四季折々のお酒を女の子だけで楽しむ会」。
女の子?と言うには語弊がありますが・・・(笑)
そんなステキなきっかけを作ってくれた、愛ちゃん!ありがとう。感謝感謝です。

Four Seasonsの運営スタッフである清永真理子さんは
日本酒の普及・振興に務めた功績が認められ
平成22年度の「酒サムライ」に選ばれたこともある、ステキな方!

それをご縁に、宝が独自に主催する会や
パートナー蔵が個別に行う会などに、参加するようになった次第。

こうした会は、日本全国さまざまな場所で行われていると思いますが
この宝で行われる会は、私的に質の高い素晴らしい内容と思っております。

で、とある日、宝の清水店長から何やらシークレットなメールが!
「緊急速報!来る某日、あの司牡丹の竹村社長が上京!
つきましては、突然ではありますが、竹村社長とお友達になる会を開きます。
20名様限定!お早めにお申し込みください。」

会費も手頃!平日だけど19時~!問題なし!
さっそく日本酒仲間のさっちゃんを誘って行くことに!

で、当日!15分前に宝に到着!
いつもなら、お店の入口にテーブルを置いて会費を払うはずが
誰もおらず・・・、中に入っても、活気がなく・・・
どうなっちゃてるの?と思いきや、出てきた店長に視線を向けると
なにやらバツのわるそうな・・・

そこへ、竹村社長が登場!
アハハ・・・今日のお客さんはあなたたちだけでーす!
え、どういうこと・・・?

あまりに突然だったので、集客に失敗したんだそう。
えーーーっ!そんなことってあるんですね。アハハ・・・

で、本当に客は私たちだけと言う中、会はスタート!
ま、社長と3人と言うのも変なので、清水店長もスタッフのゆうこりんも
なんと、料理長も私服に着替えて参加とあいなりました。

まずは、宇宙酒からスタートし、次なるお酒はひやおろし!
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お料理も次々運ばれ・・・
司牡丹の会と言えば、この一品!

かつおの塩タタキの登場でーす!
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地元では、藁焼きしたかつおを、このように分厚く切り
鮮度がよいので、にんにくや醤油は使わず、塩で戴くのだそう。

毎年5月に、ここ宝で行われる司牡丹オトゴチ(オトナノご馳走)の会では
現地より社長こだわりの藁焼きのかつおと
子供がリンゴと間違えたというほど甘い足摺レッドなるタマネギと
一緒に戴くことができます。これが超まいうー!
今まで食べてたのは何だったのでしょう。。。
生きててよかった!と思える瞬間です。

では、お待たせしました!司牡丹、竹村社長の登場でーす。
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ずっと早稲田出身と思い込んでいましたが、実際には学習院出。
お顔立ちも立派ですが、素晴らしいのは
お箸なめてるそのお口から発せられる、見事な話術!
ちょっとした司会なら、立て板に水の如く!プロも顔負けです。

ね、社長!
そう、この前椿山荘でさぁー、司会やっちゃったー!
プロの司会頼んだのにさぁー、ちっとも分かってないんだもん。
自分がやった方が、早いじゃん。
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はい、では今日も仕切ってください。よろしくお願いしまーす。

で、坂本龍馬と司牡丹!
その深いつながりについて、ご説明しますと・・・
あ、私がお話しするより、プロ並みのコピー力もある竹村社長の一文でどうぞ。

と、引用しようと思いましたが、超長くなりますので
ご興味のある方はこちらをご覧ください。 → 坂本龍馬と司牡丹!

で。司牡丹と宝も、実はご縁がありまして・・・、なんと!
宝のある東京国際フォーラムの地は、かつて土佐藩の上屋敷があった場所なんです。
なので、一昨年NHK大河ドラマが「龍馬伝」だった時は
社長は龍馬のコスプレをして、「私が福山雅治です。」なんて挨拶してましたっけ!
あー、その時の画像がなく、うう残念。。。

さて、宴もたけなわ!清水店長ものりのり、いえーい!
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料理長自ら鍋を仕込み、取り分けていただけるという贅沢なひととき・・・
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そして・・・
見てください。今回飲んだお酒のラインナップを!
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左から・・・
・ 土佐宇宙酒・宇宙龍(純米吟醸酒)
・ 本醸造ひやおろし(本醸造・生詰)
・ 船中八策 ひやおろし(純米原酒・生詰)
・ 槽掛け雫酒(純米大吟醸)
・ 船中八策・超辛口(純米酒)
・ 龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候(超辛口純米酒)
・ 紅華一点・夢(純米吟醸酒)
・ かまわぬ(山廃純米酒)
・ 山柚子搾り・ゆずの酒(リキュール)
全9銘柄!
美味しいお料理と共に、堪能しましたー!
ありがとうございました。

楽しかった会も、そろそろお開き!
すっかり夢見心地の私たち。
はい、こちらが、お友達のさっちゃん(右)とお店のスタッフのゆうこりん(左)です。
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さっちゃんとの出会いも、先にご紹介したFour Seasonsの会!
偶然前の席で意気投合!ですが、その時はメアドも交わさず、お別れしてしまい
ふたたび、司牡丹のオトゴチの会で、これまた偶然前の席となり
運命の再会を果たした!と言う次第・・・

そのさっちゃんですが、お住まいは葛飾区堀切菖蒲園!
なんとご自宅は、表参道や代官山にあった、かの同潤会アパートと同じ同潤会が
この地にわずか20軒だけ手がけた個人住宅で、それはそれはレトロな邸宅。

さすがに老朽化と言うことで、古き良き佇まいはそのままに最近リノベーションされて
ステキなレトロ&モダンの邸宅に生まれ変わりました。

その全貌が今、All About(オールアバウト)に掲載されていますので
ご興味がある方は、ぜひご覧ください。
→ 築80年の民家を再生[堀切菖蒲園の家]
(※掲載期間切れで、リンクがはずれる場合があります。ご了承ください。)

で、スタッフのゆうこりんと言えば・・・
宝と同じ東京国際フォーラムの地下に相田みつを美術館がありますが
その相田みつをもビックリの書の達人!

見てください!これは先月行われた初しぼりの会のメニュー!
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こんな絵もさらりと描けちゃう、素晴らしい才能の持ち主なんです。
毎回趣向を凝らしたメニューに、会も大盛り上がり!
宝には、なくてはならない人ですねー。

こちらは、その初しぼりの会でのひとコマ。
半被の方は、浦霞の営業2課!できる営業マン、荻原さん。
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ふふ、去年の暮れに銀座三越地下の日本酒売り場を散歩してたら
一角が浦霞ばかりだったので、ふと見上げると荻原さんが・・・
その時、この初しぼりの会の情報を教えてもらったので、参加できたんでした。

こちらは、大山の真田部長!なんだか踊っちゃって、ごきげんです。
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で、必ず席に来てくれて、楽しくおしゃべり。
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こんなふうに、蔵元の社長や社員さんたちは、皆さん優秀でよい方ばかり。
お話上手で、おつきあい上手で、ホント!人生のよいお勉強になります。

宝様、いつも楽しい会をありがとうございます。
酒蔵レストラン・宝(たから)」へは
東京国際フォーラムの地下1階、有楽町線・有楽町駅側から
クラシックの音楽が心地よく振りそそぐ、この通路の左側にあります。
ほら、最初の画像が左側の壁です。分かりますか?
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で、今回はまたまたステキな会の情報をゲット!
なんと、「吉田類さんと司牡丹を楽しむ会!」 ~♪ ~♪ ~♪
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じ、実は、私は吉田類さんの大ファン!
毎週月曜日21時!
BS-TBSの人気番組「吉田類の酒場放浪記」は欠かさず見てます。
なので月曜の夜は予定を入れません。

いつか、自分が飲んでる時に、ふらっとお店に入って来ないかなぁー!
と思っていた矢先のこの朗報!もう、神様のおぼしめしとしか言いようがありません。
そう、吉田類さんも、高知県は日本一きれいな清流と言われる
仁淀川が流れる、高知県高岡郡仁淀村(現吾川郡仁淀川町)のご出身!
司牡丹も高知県高岡郡佐川町!仕込み水が同じ仁淀川!やったー!つながったー!

竹村社長の話しでは、いつだったか、やはり宝で司牡丹の会をやっていた時
吉田類さんは、番組でも取材でもなく
プライベート&自腹で、ふらーっとやって来たそうですよー。
あー、吉田類さんの笑顔と、社長の驚く顔が目に浮かぶーーーーーっ!(笑)

吉田類さんと司牡丹の会!その日を楽しみに、日々精進しよーっと!
しかし、なぜこんなモノクロチラシ?

とかなんとか言いながら、3/17(土)、待ちに待ったその日はやってきました。
はい、待望のナマ吉田類さんの登場でーす!
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つーか、宝の入口を入ったら
類さんは普通のお客さんみたいに座っていらっしゃいました。
ナマの類さんに感動!
すでに男性陣に囲まれて、さりげなくサインまでしています。
なんてきさくなお方!

見とれているところへ、司牡丹の竹村社長が来てくれて
「遅いじゃん!せっかくだから、隣にしてあげようと思ったのにぃー!
みんな受付が始まる前に、もう並んでてさぁー!びっくりだよー。」
と言ってくださいましたが、いやいやもう感動しきりで
隣になんか座ったら、ドキドキしちゃって食べれましぇーん。

見渡すと確かにいつもの顔ぶれではなく、若いきれいな女性もそこここに!
男性も比較的若い方が多く、なんと北海道からいらしたと言う方も!
さすが吉田類さん、すごい人気です。

この日は、「吉田類の土佐酒note」出版記念という名目もあったので
1000円でその本を買うと、もれなく吉田類さんにサインしてもらえるという特典付!
もちろんサインもしていただいて、握手もしていただいて
なんと、帰りがけにはツーショット写真&ハグもしてもらっちゃいました!

吉田類さん、竹村社長様、本当にありがとうございました。
感謝、感謝でございます。

そんなステキなきっかけを作ってくださった
司牡丹のホームページはこちらです。
http://www.tsukasabotan.co.jp/

饒舌&文才が光る竹村社長のblogはこちらです。
http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/

さらに、今回の「吉田類さんと司牡丹を楽しむ会!」のことを綴った
竹村社長のblogは、こちらです。 

そして、酒蔵レストラン・宝の詳細は、ぐるなびでどうぞ。

今回も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今回のお散歩ルートはこちらです。
# by ikuranosuke555 | 2012-03-01 09:00 | 東京(5)